オフィスのコピー機は、大きなサイズの紙に印刷する事や両面印刷が出来、一度に大量に印刷する事も出来ました。

オフィスのコピー機を利用して思うこと
オフィスのコピー機を利用して思うこと

オフィスのコピー機を利用して思った事。

まだわたしがIT企業に勤めていた頃、わたしはプログラマーだったのですが不景気だったため、事務の仕事も手伝っていた事がありました。
その時に、オフィスのコピー機を利用して仕事する事が多かったので、それをお話したいと思います。
まず、IT企業の事務の仕事はコピー機でA4やB5などの普通のサイズで印刷するという事が少なく、大きいサイズで印刷しなければいけない事が多かったので、それに慣れるまでが大変でした。
そのため、大きいサイズで印刷する事に慣れるまでは、設定の仕方が分からなくて印刷するまでにスゴく時間が掛かってしまったり、設定を間違えて使用する紙のサイズを間違えてしまう事が多かったです。

しかも、間違えて印刷してしまったものはもうゴミと一緒で使う事が出来ないのですが、そのまま捨てるのが勿体なくてよく裏紙をメモ用紙として使ったりしていました。
また、片面のみではなく両面印刷をしなければならない事も多かったため、そちらも慣れるまでは大変でした。
そのため、こちらは慣れるまで設定が分からなくて印刷するまでにスゴく時間が掛かってしまう事があったのは勿論、間違えて上下逆さまに印刷してしまうという事もよくありました。

また、オフィスのコピー機というのは一般家庭で利用するコピー機とは違って、一度に大量に印刷する事が出来たりするのですが、その作業が完了するまでの時間が長くてその間に別の仕事をしている事も多かったです。

しかし、わりと紙詰まりしてしまう事も多かったので、それだけが気になってたまに様子を窺う様にしていました。
また、実際に紙詰まりしてしまった際には直し方を教えて持っていないわたしでは自力で直す事が出来なかったので、正式な事務の人に言って直してもらっていました。
しかし、このコピー機を直すための作業には結構な時間が掛かってしまうため、いつも他にも仕事があって忙しいのに時間を取らせてしまって申し訳ない気持ちでいました。